青森空襲のあった7月28日に毎年、戦没者慰霊祭が執り行われております。
今年は、例年と違い7月28日を挟むかたちで7月25日~31日の一週間を青森市役所前に祭壇を設け市役所への来場者に戦没者、戦災者の方々の冥福を祈り、折り鶴を折って頂き献上するようにしていました。真夏の為来場者の健康に配慮し式典を簡素に執り行うむねを遺族会代表にご理解頂き行ったそうです。たしかに一週間の期間、市役所利用者の多くの方々の目に留まり、昨年までは28日の当日しか献花できないことに比べると良く改善されたと思います。評価する市民の方々もいらっしゃいます。
しかし式典自体が、簡素化された感があり『そまつにされた』との声も聞かれます。
私は、今回の決算特別委員会のメンバーに派遣されたおりに慰霊祭の有り方について市に質問と提案をさせて頂きました。
市のこの程の企画は良い取り組みと評価しますが、式典について手厚く執り行って頂きたい旨を伝え、今年のように一週間献花台を設け28日は慰霊祭式典を行って頂きたいと要望をしました。

質問内容は以下のとおりです。
2款総務費 平和都市関連事業 419,000円
戦没者慰霊祭についてお尋ね致します。
平成25年度青森市戦没者慰霊祭は例年と違い市役所玄関前で執り行われました。
真夏で屋外の為、参列者の健康に配慮して式典は簡素に済ませたとのことですが、
御霊を敬い一昨年同様な手厚い式典を今後は望みますが、市のお考えをお聞かせ下さい
*市側からの答弁で、関係団体と協議して検討したいとのことでした。
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