3月議会の一般質問・総括・常任委員会が終了しました。
本議会に90議案・諮問6・陳情18が審査されます。
市民の皆様の関心が高いのか?マスコミが興味深く取り上げているだけなのか?定かでは、有りませんが、市庁舎プロポーザル条例の議案は、常任委員会で否決と成りました。
我が会派も否決対応(反対)です。
理由は、この条例の内容は市庁舎を現在地に建てるのが前提と成っているからです。
プロポーザル方式は優れていて様々な意見を取り入れて創られて行きますので賛成ですが、
まだ建設場所が決まってもいないのに現在の場所に建設を推し進めてくる市当局の考えが理解できません。私は、現在の場所を否定しているのではありません。議論を重ねる議員の役割を忘れ自分のエゴに走り議論や対話を(説明や報告ではなく)交わさない市側の手法に疑義があるのです。
現庁舎は危ないと言いながら5年間で新庁舎を建設する、その間の市民の安心の為、別の施設や仮庁舎(プレハブ等利用)を提案しても5億の費用を理由に意見を切り捨てる。
なぜ5年間の建設期間中は安心なのか?
来庁者と職員の安全は5億円より軽いのか?議論は平行線のままです。
もう一つ議員報酬削減です。
今回も15%削減を市当局は提案してきました。15%にした根拠は?の質問に対し総務部長は、他市との比較とのことでした。
仕事の質、量、責任に対しての検証は?の問いに全く検証していませんでした。
この質問は前回の提案時に検証して頂くようにお願いしていたが、このざまです。
又なぜ中核市に拘るのか?
47中核市の最下位人口の青森での検証では公平性がない、全国810市の中で同規模の人口行政との比較検証をしないのか?何故?答えは簡単、市側に都合の良い答えが出るからです。
最後に現代社会の民主主義に置いて最も重んじるべき議決により2度も否決と成った議案を全く変えずに提案する事も議会(民主主義制)を軽視を通り越し不思議でなりません。
1年前に『10%報酬削減・議員定数6名削減』を自主的に取り組んでいる議会側は結論を出していると考えます。
また15%削減に賛成の議員の皆様方は何故自身て削減をしないのか?疑問です。
本当に持論の市民目線を歌うのであれば、自ら5%返納なり削減の姿勢を見せるべきと考えます。
議案の否決に問題定義をしておいて議決には従うのもパフォーマンスに映る。辛口の善也でした。
予算委員会が13日から3日間・議会最終日25日
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