スクルーゾーンの安全対策にはPTAはじめ地域の方々も苦労の多いことだと思います。
全国をみますと歩行者の車に巻き込まれ事故は一向に減らず近年では薬物(ハーブ等)による危険運転の報道もあり、ますます地域が協力し児童・生徒が安心して通学できる環境が求められます。
スクールゾーンは安全に通学できる道路としてその位置づけがあります。何から安全を守る?多くは走る車からと考えます。警察の方も検問をし一日200件以上も取り締まったとニュースでもあり現状ではスクールゾーンの意味も存在すら認知の低い状態です。実際に運転するドライバー側からの視点で考えれば、スクールゾーンの場所は時間でも変わるし、なによりエリア表示もわかりにくいことも言えます。
 そこで4月の文教経済常任協議会で車のカーナビ(カーナビゲーションシステム)にスクールゾーンを表示することが出来ないか提案して頂きたいことを要望しました。
そうすることでドライバーが注意し安全意識も向上すると考えたからです。
この考えを持ったのも以前、東日本大震災後に被災地に自家用車で向かった際に地震により道路や橋がずれたりしている箇所をカーナビが表示していました。ナビの購入は地震の2年前ですので後の情報が何らかの仕組みで上書きしていくのだと思います。また線路や一時停止等々も表示している事を考えれば、さほど難しい技術ではないとも考え、この提案を教育現場から発信してほしい事を申し添えました。
【(財)日本デジタル道路地図協会】に早速、青森市教育委員会から要望して頂きましたが、導入に至る経費に対し効果を理由に見送りとの残念な回答ではありましたが、
今後も皆さんの協力を得て取り組みたいと考えます。
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