平成27年度第二回定例議会(6月議会)が終了しました。
さまざまなやり取りの中、議会終了時間が20時30分と長時間の最終日となりました。
その中で副市長2人体制が決定となり新体制で青森市政は今後取組むこととなりました。
新たに就任された佐々木副市長には大いに期待するところでございます。
しかし、今回の副市長2人体制導入には、いささか疑問があります。
鹿内市長は3月議会で副市長は『現行の(1人)体制で行く』と発言しており3ヶ月で考えを転換したこと。そして今議会では山積する課題にスピード感を持って対応する為に副市長を増員とした考え方です。
山積する課題に『青森駅周辺整備』『アウガ』等々有りますが、これは今に始まった案件では無く数年前からの懸案事項です。また今年度に新規で市政アドバイザーの導入(418,000円)、さらに副市長任期中の経費は60,632,916円と6千万円を超します。(これは私の予算委員会での質問で明らかになりました)
現在の青森市は、人口に対し最少の職員数です。また職員の給与も市長は削減し財政支援しております。そのような市職員の圧力状態の最中に市政アドバイザーの導入や6千万円以上の人件費(副市長)を費やし、今に始まった訳でもない「山積する課題に取り組む為」では説明になっていないと考えます。山積する課題は市長の決断力が招いた結果です。
このまま何も決まらず対応策が人件費の浪費とならないよう議論して行きます。
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