予算特別委員会にて戦没者慰霊祭を新年度も同様に開催することを要望とともに質問いたしました。

 新市長のお考えでは、質問の状況も踏まえ、要望通りに検討したいとありました。

下記は質問文です。
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平和行政について質問致します。
市で開催している戦没者慰霊については、今年度においては平和記念式典として県民福祉プラザ内の県民ホールで開催され、大変好評でありましたことから、次年度においても同様の形式で継続していただきたいと考えますが、市のお考えをお尋ね致します。

本件につきましては、市政転換し来年度の予算や政策編成はこれからと思いますが、直近の戦没者慰霊の運びをご紹介致します。
平和25年度に、それまで屋内ホールで執り行われておりました戦没者慰霊が、庁舎玄関前で、極めて簡素に行われました。この時の9月の予算特別委員会で私は、この件を取り上げ、参列された市民の方々からあった、悔しく、悲しい戦没者のご家族の思いを紹介させていただき、屋内での戦没者慰霊の開催を要望させていただきました。翌年度の26,27年度は、屋内となる庁舎内の委員会室にて事業費を掛けないよう行われました。しかし1時間程度かかる慰霊祭で、7月28日の青森市も気温も高く参列者の高齢化もあることから、改めて以前のように屋内ホールでの開催をお願いし、要望をくんで下さり、今年度ようやく屋内ホールでの開催となりました。当日は音響設備もあり青森市立南中学学校の合唱部や、浦町中学校の生徒も参列され式典に重厚感が増し満足のいく式典となりました。
誤解の無いように付け加えますと、当時の政権も財政面のみで式典を庁舎玄関前で簡素にした訳ではなく、青森空襲のあった7月28日のタイミングにお越し頂けない方のために庁舎玄関前に1週間献花台をもうけました。その献花台の前で、ということと、夏の屋外での式典でもあり参列者の高齢化を考慮して、庁舎玄関前で簡素になった経緯がございました。参列者のことを考慮しての対応でしたが、結果は、参列者に対し非礼となってしました。
冒頭でも申しましたが、市長ご就任まもなくでもあり、予算編成もこれからと思われますが、28年度予算の本事業費493千円をスクラップしないよう要望も兼ねてお尋ね致します。

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