本日、定例議会一般質問にて青森市内の小学校・中学校の夏休みについて質問致しました。
新型コロナウイルス感染症対策として全国各地で夏休みの短縮がされています。
青森市において教育委員会の考え方、スタンスを問いました。

青森市教育委員会としては、これまで各学校における授業の効率化等により、不足する授業時間は想定していたものより削減されているものの、授業時間数確保のため、夏休み期間中に、不足する授業時間の多い小学校5年生から中学校3年生を対象に、5日間から10日間の遠隔授業を実施する予定。(通信環境が整わない子どもについては、登校して遠隔授業を受ける)

全学年において夏休みの後半(8月17日から21日)には子ども達の心身の健康状態の把握の兼ね、3日間から5日間の登校日を設ける予定(登校日は午前授業で給食を実施する)

これにより33日間の夏休みは28日間から30日間に短縮します。
とのことでした。

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〇小学校・中学校の全学年に対して、夏休みの後半(8月17日から21日)の3日間から5日間の登校日を設ける予定(登校日は午前授業で給食を実施する)

〇小学校5年生から中学校3年生を対象に、5日間から10日間の遠隔授業を実施する予定。(通信環境が整わない子どもについては、登校して遠隔授業を受ける)

〇3日間の夏休みは28日間から30日間に短縮とします。

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