>2013年9月16日の敬老の日、長島4丁目~中央2丁目(中央大橋北側)が40cm水没しました。
今回の一般質問で問題定義いたしました。
水没した原因~上流(高田、荒川、大野地区)の水田用水の水門の開閉がなされず用水が雨水幹線に多量に流れ込んだ事。
当該地区は雨水合流官となっており水量が集中するヵ所であること。
時間帯が潮の満潮時と重なり海水面が40cm上昇し陸奥湾への排水量が減少してしまったことが大きな要因ではとこことでした。
中央大橋南側に遠隔水位監視装置というものが設置されていました。(雨水幹線の水位がパソコンで解る機械)
この装置の管理等の質問をしているうちに、この監視装置は水道部のみの雨水管管理に使われており防災面には全く対応していなかったことが判明しました。
当該地区に住んでいる方々にもこの水位監視装置が確認できてたら自分で危ないと判断し家財を高い位置に移動したり避難もできること、
同時に消防や市役所の危機管理室とも情報の共有をし災害時には迅速な対応に備えるべきと訴えました。
鹿内市長も同感して下さり対応して頂けることの報告を頂きました。
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