青森市-着衣泳研修
2017年6月6日 | Comments (0)
6月6日に青森市教育委員会主催で青森市内全小学校対象に本年度から一部導入する着衣泳の実技講習会か開催されました。
現在の小学校のカリキュラムは非常に過密であり、それは体育教科も同様です。1シーズンで児童生徒が学校で受ける水泳の授業は1時間から2時間程度であり、これでは、水泳の基本泳法のクロール・バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎの技術的基本4泳法の習得は困難である現況です。それならば泳法の基礎を含み、水の怖さを知り、そのうえで水に親しみ、水泳の楽しさを知る、命の安全のための授業として着衣泳の授業の導入を昨年度の6月議会で提案いたしました。教育委員会-教育長の理解もあり今年度実施のスピード対応には、関係者、関係部署の皆様方に心より感謝申し上げます。
研修にご参加下さいました各45校の先生方の、楽しみながら実技講習を受講されている姿に、自らの体験を解り易く楽しく児童生徒に伝える専門家であると認識もいたしました。
いずれこの取組みが普及し青森市内全域の児童生徒の水難事故がゼロとなることを願うものです。
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交通安全宣言
2017年5月24日 | Comments (0)
平成29年度青森市交通安全功労者表彰受賞式が挙行され青森地区安全運転管理者協会会長 武田隆一会長が交通安全宣言を致しました。
交通安全宣言
交通事故は、尊い人命を一瞬にして奪い去るもので、いつでも、どこでも自分自身や家族に起こりうるものです。また、被害者だけでなく、その家族、そして加害者をも精神的、経済的な苦境におとしいれる極めて悲惨な出来事であります。 この悲惨な交通事故を防止するため、私たちは、常に交通ルールの尊守と交通マナーの実践をこころがけるとともに、交通安全を呼び掛けてきましたが、依然として、痛ましい交通事故が後を絶たない厳しい現況にあります。 このことから、私たちは、これ以上交通事故の犠牲者を増やしてはならないと強く決意し、本日ここに、「子供と高齢者の交通事故防止」を基本とし、次のことを強力に推進することを誓います。
1 夕暮れ時・夜間は特に交通事故防止に努めます。
1 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートを正しく着用します。
1 飲酒運転は、絶対にしません。させません。
以上、宣言します。
平成29年5月24日青森地区安全運転管理者協会会長 武田隆一
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第53回青森市朝野球大会開催
2017年4月29日 | Comments (0)
本日、平成29年度、第53回青森市朝野球大会が開催されました。市内52チームの熱戦を期待いたします。
今年の県大会は青森市で開催です。
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金扇大額「金扇星龍」
2017年3月13日 | Comments (0)
先日の一般質問で取り上げた「金扇星龍」の管理を見直ししていただきました。
早速の対応に職員の皆様に感謝申し上げます。
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市政施行百周年記念金扇大額(一般質問)
2017年3月8日 | Comments (0)
一般質問させていただいた質問文章を掲載いたします。
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青森市政施行百周年記念金扇大額【キンセンダイガク】
「金扇星龍」についてご質問させていただきます。
本庁舎2階の第一庁舎と第二庁舎を繋ぐ渡り廊下、危機管理課北側、ねぶたの面の真向かいに、今回の質問をさせて頂く作品青森市政施行百周年記念金扇大額、題材名「金扇星龍」(以後星龍と呼ぶ)がございます。この作品は青森市政施行100周年を記念して平成10年(1998年)に書道家の方から本作品が手掛けられ青森市に寄贈されたとお聞しました。その寄贈に対し青森市から感謝状の贈呈も有ったとも聞いており当時は珍重されたことと伺い知れるところでございます。
時は経ち現在では、当時の思いを継承する方は、おらず、作品は当時から色あせる事無くその存在感を放っておりますが、残念なことに当時を想い伺う紹介欄もございません。今年度、後半に入り、その作品「星龍」の前に簡易テーブルが設置され付近には、ダンボール箱が積み重なり、まるで物置場のようになっておりました。その簡易テーブルでは来庁された市民の方の書類記入スペースのようで、時折、利用中に作品「星龍」にテーブルが、ぶつかつていました。当時、本作品「星龍」に様々な想いや願いをこめただろう作者に対し現在の本市の対応は非常に非礼であると感じました。しかし改善していただこうとにも担当部署も分からず、やむなく今回、一般質問でとりあげた次第でございます。
私は、作品「星龍」を当時同様に取扱い、同時に本作品を紹介する文章を添えることで青森市の歴史を市民の皆様に伝えて頂きたいことを要望しご質問させていただきます。
①作品の展示に至るまでの経緯をお示し下さい
②本作品の新市庁舎建設に伴う今後の取扱いをどのようにお考えかお示し下さい。
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◎市の答弁として今後、担当部署を明確にして適時適切に管理し、ご要望の紹介パネルの設置をするとありました。
要望
紹介パネルにQRコードを付け、パネル面積以上の情報を発信することを要望しました。
例えば、作者の関係する他の作品等を紹介したり、青森市の観光名所の紹介が出来るようにすることにより、より広域的に観光案内になると考えます。
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作者名 三原有船 氏
揮毫先品
●下北郡風間浦村海峡いさりび公園内の井上靖文学碑「海峡」背面文揮毫
●中津軽郡西目屋村白神山地ビジターセンター内「白神山地」揮毫
●青森市八甲田丸前「津軽海峡冬景色歌謡碑」揮毫
●青森市平和公園内、平和都市宣言碑文を揮毫
●青森市八甲田山雪中行軍遭難資料館 館札・門札揮毫
●青森中央学院大学・同短期大学校札・三思園門札の揮毫
●県立青森商業高等学校学校跡地の碑・同校定時制閉校記念碑「向学の碑」揮毫
●市立千刈小学校校札揮毫
●市立古川小学校校歌揮毫
●その他市内外の小中高校歌等多数揮毫
●㈱西田酒造店清酒ラベル「古城の錦」「善知鳥」「外ヶ浜」「喜久泉」など揮毫
*揮毫とは毛筆で文字や絵を書くこと
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